内容(「BOOK」データベースより)
厳しい批判眼で自らの画業30年を凝視した作品120点。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
千住 博
1958年
東京都に生まれる。1982年
東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業。1984年
東京藝術大学大学院修士課程修了。1987年東京藝術大学大学院博士課程修了。1993年「ニューヨークギャラリーガイド
」の表紙に選出される。1994年ボローニャ国際アートブックフェアに『星のふる夜に』が選出される(ボローニャ・イタリア)。第4回けんぶち絵本大賞受賞。第7回MOA岡田茂吉賞絵画部門優秀賞受賞。1995年第46回ヴェネツィアビエンナーレ(ヴェネツィア・イタリア)で優秀賞受賞、東洋人として史上初。1997年文化庁
優秀作品に選出、同買上げ。1998年広島市現代美術館収蔵『八月の空と雲』に対し紺綬褒章受章。2000年「両洋の眼展/21世紀の絵画」出品作品『ライフ』に対し、河北倫明賞受賞。2002年第13回MOA岡田茂吉賞絵画部門大賞受賞。2004年東京国際空港第2旅客ターミナルのアートディレクターを務める。2005年愛・地球博「世界無形文化遺産 能・狂言のすべて 咲きほこる伝統」の舞台演出に参加(愛知)。2007年京都造形芸術大学
学長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1958年



