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天平のミケランジェロ―公麻呂と芸術都市・奈良 (叢書 日本再考): 田中 英道: 本

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天平のミケランジェロ―公麻呂と芸術都市・奈良 (叢書 日本再考)

天平のミケランジェロ―公麻呂と芸術都市・奈良 (叢書 日本再考)

内容(「BOOK」データベースより)

ルネッサンスより800年前の奈良・天平時代に、ミケランジェロ級の大彫刻家がいた。七世紀の日本は、紀元前五世紀のギリシア、十六世紀のイタリアと並ぶ、世界的な美術の黄金時代だった。その天才群の中で、ひときわ輝く、「奈良の大仏」を作った公麻呂…。今まで、だれも問題にしなかった、天平時代の名作の作者を推理・特定し、西洋のミケランジェロなどと同じ水準の評価を、世に問う。江戸時代の『万葉集』再評価に匹敵する、世紀の野心作。

内容(「MARC」データベースより)

七世紀の日本は世界的な美術の黄金時代だった。その天才群の中でひときわ輝く、奈良の大仏を作った公麻呂。この天平時代の名作の作者を推理・特定し、ミケランジェロなどと同じ水準の評価を世に問う。〈ソフトカバー〉*

目次

序章 天平のミケランジェロを発見
第1章 大仏師・公麻呂の作品
第2章 他の巨匠たち
第3章 奈良という芸術都市