内容(「MARC」データベースより)
海を愛し続ける俳優・加山雄三が、「海」「夢」「旅」「絆」「愛」をテーマに描いた、絵画と書を収録。他に画家・田村能里子との対談などを掲載する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
加山 雄三
本名・池端直亮。1937
年4月11日、映画スター上原謙・小桜葉子の長男として神奈川県横浜市に生まれる。5歳でスキーを始め、中学2年のときには初めてカヌーを設計・建造・自らが設計した愛艇「光進丸」のキャプテンとして現在も航海を楽しむ。慶応大学を卒業後、1960年
に東宝『男対男』で銀幕デビューを飾り、翌’61年には『大学の若大将』に出演。以後’81年の『帰ってきた若大将』まで、合計18作の“若大将”シリーズに主演して時代のアイドルとなる。この間、黒沢明監督の『椿三十郎』『赤ひげ』などにも出演し、東宝を代表するトップスタートして活躍した。歌手としては、1961年
の『夜の太陽』でデビュー、数々のヒット曲を生み出す中で、’65年の『君といつまでも』は300万枚を超える空前の大ヒットとなり、日本レコード
大賞特別賞に輝いた。芸能生活40周年を迎えた2000年には、記念のコンサートを加山キャプテンコースト(湯沢)他各地で精力的にこなす一方、8月に『LOVE AGAIN』、10月に『YES』と2枚の新曲をリリース。7月には豪華客船「飛鳥」の名誉船長として「若大将クルーズ」を敢行した。作家としては、1996年に東京・新宿三越で初個展『すべて愛なんだ
』を開催、海を愛する男ならではの海景画は多くの来場者の心を魅了した。以来’97年には第2回個展(同名)、’98年第3回個展『海その愛
』、’99年第4回個展『愛する時は今』を開催しそれぞれ成功をおさめている。’98年3月には西伊豆・堂ヶ島に『加山雄三ミュージアム』がオープン。画家として好奇心たくましく新たな技法
に挑戦し続ける中、2000年には伊豆をモチーフとした作品がふるさと切手の絵柄に採用されるなど、ますます活躍の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名・池端直亮。1937



