出版社/著者からの内容紹介
東京学芸大学附属図書館には幕末から明治を中心に,大正,昭和
にかけてつくられた「絵双六」が百点あまり収蔵されています。本書はそのうち
の1つを原本に忠実なかたちで複製・復刻したものです。絵双六本体は,縦約
57cm×横約80cmの1枚もので,1912年(明治45)に雑誌『婦人世界』の付録とし
て制作されたものです。絵は川端龍子によるものです。本書にはこの絵双六本体
の他に,黒石陽子(東京学芸大学)による解説冊子が付いています。
にかけてつくられた「絵双六」が百点あまり収蔵されています。本書はそのうち
の1つを原本に忠実なかたちで複製・復刻したものです。絵双六本体は,縦約
57cm×横約80cmの1枚もので,1912年(明治45)に雑誌『婦人世界』の付録とし
て制作されたものです。絵は川端龍子によるものです。本書にはこの絵双六本体
の他に,黒石陽子(東京学芸大学)による解説冊子が付いています。
出版社からのコメント
本書には,読者が絵双六の価値や遊び方が理解できるように, 絵
双六に書かれた文字部分を翻刻
した資料と解説文を添えており,江戸時代から明
治期にかけての文化や生活を知り,かつての子どもたちの遊びを追体験すること
ができます。教育的,歴史的,美術的な価値に富むものです。贈呈用にも適して
いると思います。
双六に書かれた文字部分を翻刻
治期にかけての文化や生活を知り,かつての子どもたちの遊びを追体験すること
ができます。教育的,歴史的,美術的な価値に富むものです。贈呈用にも適して
いると思います。


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