内容(「MARC」データベースより)
「魂」「音」「想像」「エジプト」などのテーマに沿って描かれた絵と、染付や色絵などの陶器
の作品を紹介。また、エジプトでの遺跡発掘調査の様子や、喜多郎との対談も掲載する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
吉村 作治
早稲田大学教授(工学博士)。1943年
東京都生まれ。カイロ大学考古学研究所留学。早稲田大学第一文学部卒業。子供の頃に読んだ1冊の本がきっかけで古代エジプトに興味をもち、早稲田大学入学後の1966年
、アジアで初めてのエジプト調査隊を組織し現地に赴く。以来現在まで、約40年にわたってエジプトで発掘調査を継続、マルカタ南・魚の丘遺跡彩色階段や大ピラミッド内の未知の空間、200体のミイラなど数々の発見により国際的評価を得る。近年では、世界に先駆け人工衛星の画像解析などハイテクを導入した調査により、ダハシュール北遺跡において3400年前の貴族の墓地群を発見、そこからツタンカーメン王の指輪など4000点にのぼる遺物を発掘した。また2002年9月にはアブ・シール南遺跡にて世界最古級の大型石造建造物を発見、ピラミッド建造法解明の鍵となる大発見として注目を集めている。現在、ルクソール西岸王家の谷・アメンヘテプ3世王墓内の壁画修復プロジェクトをユネスコと共同で進めている。web上の会員組織「エジプト倶楽部」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
早稲田大学教授(工学博士)。1943年



