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ゴッホ: 小林 利裕: 本

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ゴッホ

ゴッホ

内容(「MARC」データベースより)

悲しみと孤独感の中でひたすら絵を書き続けた画家、ゴッホ。激しい闘志をもって死ぬまで苦悩と立ち向かい、苦悩そのものの中に自らの居住する場を発見したゴッホの精神状況を、彼の画業を通じて考察する。

目次

1 リアリティー―『泣く老人』『馬齢薯を食べる人びと』『織機』
2 印象派と浮世絵―『レストランの内部』『日本趣味・雲竜打掛の花魁』『自画像』『麦畑』
3 人間としての普遍性―『アルルの跳ね橋』『ひまわり』『収穫の風景』『アルルのゴッホの部屋』
4 形而上学的苦悩―『星月夜』『ピエタ(ドラクロワによる)』『自画像』『ヴァイオレットのアイリスの花瓶』
5 自己の確認―『ガッシェ博士の肖像』『オーヴェルの教会』『青い空の下の麦畑』『烏のいる麦畑』