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小川原脩―遙かなるイマージュ (ミュージアム新書): 新明 英仁 北海道立近代美術館: 本

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小川原脩―遙かなるイマージュ (ミュージアム新書)

小川原脩―遙かなるイマージュ (ミュージアム新書)

内容(「BOOK」データベースより)

明治44年、倶知安生まれの北海道在住画家・小川原脩。北方的ロマンティシズムに貫かれた素朴で原初的作品が見る者の心をとらえる。アジア的な幽玄の境地を追求する全道展の創立会員70年の画業を紹介。

内容(「MARC」データベースより)

明治44年、倶知安生まれの北海道在住画家・小川原脩。北方的ロマンティシズムに貫かれた素朴で原初的作品が、見る者の心をとらえる。アジア的な幽玄の境地を追求する全道展の創立会員70年の画業を紹介。〈ソフトカバー〉

目次

1 序にかえて―生い立ち、そして「白い」季節
2 東京美術学校へ
3 前衛画壇での活躍
4 時局の中で―美術文化協会での活動と従軍
5 戦後―沈黙、そして再出発
個と群れ
中国、そしてチベットへ
遙かなるイマージュ