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マティス: 小林 利裕: 本

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マティス

マティス

内容(「MARC」データベースより)

平面性でありながらいかにして立体感を表現するか、これがマティスの生涯を通じた最大のテーマだった。平面性そのものを立体化-その完成作品としての「ピンクの裸婦」など、マティスの作品について論じる。

目次

1 平面性と立体性―『読書する女』『食卓』『裸体の男』
2 平面性の立体化―『豪奢・静寂・悦楽』『生の喜び』『青い裸婦』『豪奢2』『ダンス』
3 平面性・立体性と普遍―『赤いパンタロンのオダリスク』『装飾的人体』『ピンクの裸婦』『ルーマニアのブラウス』
4 装飾性と特殊―『スイミング・プール』『王の悲しみ』『ドミニコ派修道院のロザリオ礼拝堂』『赤い大室内』