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光の気配―詩+絵: 佃 堅輔: 本

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光の気配―詩+絵

光の気配―詩+絵

内容(「BOOK」データベースより)

詩と絵のこだま。詩は絵に歩み寄り、絵もまた、詩に歩み寄り、ひとつの象徴空間を形づくる。

内容(「MARC」データベースより)

クレー、ゴッホ、ムンク、北斎…。18名の画家たちの作品に寄せる詩人たちのオマージュ。詩は絵に歩み寄り、絵もまた詩に歩み寄り、ひとつの象徴空間を形作る。『Art Journal』連載のエッセイから選び、単行本化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佃 堅輔
法政大学教授、美術評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

血を流す耳にたどり着く―ゴッホ
叫びを聞く―ムンク
わたしたちに喜びの命を―フリードリヒ
しんそこ辛いが―レーピン
連嶺の夢想よ―セガンティーニ
君の眼を魅するために―モネ
これほどまでに赤いバラの―パウラ・ベッカー
形象から形象へと登りゆく―北斎
光の気配を感じるわたしを―クレー
そしておまえの視力に―カンディンスキー〔ほか〕