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モデルの発見: 松本 キミ子: 本

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モデルの発見

モデルの発見

内容(「BOOK」データベースより)

絵は人類が発見した最大の「たのしみごと」の一つです。でも、「絵は自由に描くもの」という迷信が生まれてから、話がちがってきました。モデル・画材・技術…どれをとっても子どもたちやアマチュアの「自由」になるものはありません。だから人は「自分は下手だ」と自信をなくし、絵を描くことがきらいになってしまうのです。そんな悲しい事態に終止符をうつのが、まったく新しい描き方「キミ子方式」です。でも、ちょっと待って下さい。そこでは「何を描くか」がとても大切なんです。新しいモデルを発見することなしに、新しい描き方は生まれなかったのですから。プロのまねをしなければ、プロがくやしがるような絵が描けます。自由に描くのではなく、自由になるために描きましょう。

内容(「MARC」データベースより)

絵は人類が発見した最大の「たのしみごと」の一つ。だが、「絵は自由に描くもの」という迷信が生まれてから変わってしまった。自由になるために描く「キミ子方式」発見と実践のエッセイ。〈ソフトカバー〉

目次

最初の発見―「極楽鳥花」からはじまったキミ子方式
何も知らなかった自分の発見―イカ
「なまもの」へのこだわり―イカとスルメ
最初の人工物―毛糸のぼうし
バケツ物語―設計図が必要な人工物
毛もの羽もの―ニワトリ・ウサギ・犬
根っこの発見―タンポポ、そしてモヤシへ
尾頭付きの大衆魚―サバ
「部分と全体」を考えさせる“海のもの”
一粒のブドウ―“群”と“個”を考える〔ほか〕