内容(「BOOK」データベースより)
英国人の画家ケン・エバンスがこの世を去って数カ月後のある明け方、妻のアンに託した、至福の世界からのメッセージが本書である。今は、別の世界に生きるケンが、この地上で描いたテンペラ画の一枚いちまいの絵の意味に触れながら、その絵のずっと先にある深淵な愛の世界を垣間見せてくれる。ケンは言う。「自分がどれほど光に近い場所にいるか、またどれほどその力に頼れるかを知れば、決して死を恐れなくなるだろう」。
内容(「MARC」データベースより)
この地上には、誰一人として孤独の人はいない。どの人も至福の世界からの励ましと導きと愛に包まれて旅を続けている-。この世を去ってから妻に託した、至福の世界からのメッセージ。



