出版社/著者からの内容紹介
上海画壇で活躍する楽震文氏の小品から大作までを集めたオールカラー作品集。日本に長く滞在していたこともあり、中国
画とは異なる独自の表現が日本人の心をとらえ、国内外に多くのファンを持つ氏の集大成。
四季折々の自然を描いた山水から、花鳥までを網羅
した永久保存版です。
四季折々の自然を描いた山水から、花鳥までを網羅
内容(「MARC」データベースより)
出版社からのコメント
◆こんな方におすすめ
・アートが好きな人
・水墨画愛好家
・アートが好きな人
・水墨画愛好家
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
楽 震文
1956年
、上海生まれ。八歳の頃より水彩画を描き始める。中学時代になると本格的に水墨画を学びはじめ、水墨画の基礎といわれる四君子をマスターし、花鳥、山水とジャンルを広げ、宋元の名画の技術を学ぶ。二十歳の頃、中国
各地をスケッチ旅行し、自然を題材にした作品を制作し、独自の技法
を築き上げていく。以降、花鳥画、山水画ともに独自のスタイルを確立。中国
美術家協会会員、上海大学美術学院助教授、上海大学美術学院国画学部副学部長、北海道幌申会会員。入選入賞、1984年
「熊猫遷居」が中国
において全国第六回美術展覧会入選、入賞。1985年
「王維詩意図」が中国
において古詩画部門全国二等賞。1986年「潤物細無声」が上海美術展で受賞。1993年「吹瀑」は中国
に於いて全国第一回中国
山水画展優秀賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1956年



