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物語画: エリカ ラングミュア Erika Langmuir 高橋 裕子: 本

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物語画

物語画

内容(「BOOK」データベースより)

ギリシャ・ローマの古典文学、聖書、聖人伝、歴史上の出来事などを発想源とする「物語画」は、今日の鑑賞者にとって理解が難しい。本書は、ポントルモ、プッサン、ルーベンス、レンブラント、ドラクロワ、ホガース、マネらの著名な作例に親しみながら、「物語画」の見方を丁寧にガイドする。

内容(「MARC」データベースより)

この絵には、何が描いてあるのだろう? ギリシャ・ローマの古典文学、聖人伝などを発想源とする「物語画」は、今日の鑑賞者にとって理解が難しい。ポントルモ、マネら著名な作例に親しみながらその見方を丁寧にガイドする。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ラングミュア,エリカ
スタンフォード大学で美術史の学位を取り、ロンドンのウォーバーグ研究所で研鑚を積む。英国放送大学(オープン・ユニヴァーシティ)の教授を務め、1988年から95年までロンドン・ナショナル・ギャラリーの教育部主任として活躍、OBE(大英帝国勲位)を得た。現在はナショナル・ギャラリー出版局顧問として、執筆・監修に専念している

高橋 裕子
上智大学文学部史学科と東京大学大学院人文科学研究科(西洋美術史専攻)に学ぶ。学習院大学文学部哲学科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

「物語画」を定義する
話は一つ、絵は二枚
超時間的イメージと反復される場面
物語画とテクスト
イストリア―画家の「最高の仕事」としての物語画
テクストのない物語画