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抽象画入門―視点が変わる気付きのテクニック: 金子 善明: 本

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抽象画入門―視点が変わる気付きのテクニック

抽象画入門―視点が変わる気付きのテクニック

内容説明

抽象画はむずかしくない! 抽象画の技法をやさしく伝える初めての書!
……日常風景の中に抽象的な美しさはいくらでも潜んでいる。大切なのはそのことに気付くかどうかということだけだと思う。本書にはそのことに気付くヒントが沢山散りばめられている。……(本書はじめにより)

内容(「BOOK」データベースより)

日常風景の中に抽象的な美しさはいくらでも潜んでいる。大切なのはそのことに気付くかどうかということだけ。そのことに気付くヒントがたくさん散りばめられている。抽象画の技法をやさしく伝える初めての書。

著者について

金子 善明
1948年、大分県湯布院生まれ。 1972年 武蔵野美術大学専攻科油絵修了。1974年~82年 パリ滞在。1975年 エコール・デ・ボザール(パリ国立美術大学)入学。1982年 帰国後作家活動にはいり、絵画教室も主宰。トラジャシリーズ(ミクストメディア=混合技法)など作品多数。
個展(フランス、ベルギー、日本=湯布院駅、ABCギャラリーなど)、グループ展、公募展多数。
現在、武蔵野美術大学、橿原学院高校講師。2011年も数回個展開催を予定。奈良県在住。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

金子 善明
1948年、大分県湯布院生まれ。1972年、武蔵野美術大学専攻科油絵修了。1974年~82年、パリ滞在。1975年、エコール・デ・ボザール(パリ国立美術大学)入学。1982年、帰国後作家活動にはいり、絵画教室も主宰。トラジャシリーズ(ミクストメディア=混合技法)など作品多数。個展(フランス、ベルギー、日本=湯布院駅、ABCギャラリーなど)、グループ展、公募展多数。現在、武蔵野美術大学、橿原学院高校講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

主要目次】 
第1章「絵画視点の変え方 手で考える」
「抽象画はむずかしくない」「街で拾った抽象画」
「風景を接写して見ると」「表現するということ」
「実景から生まれた抽象画」「抽象的に見える物」
「子供の感性に学ぼう」「子供と描いた初めての抽象画」「洞窟画」
技法I「やっていけないことは何も無い」
「発見からより確かなものへ」「考察するために」「色」
技法II「ダンボールで表現」「矢印」「絵の重心」
技法III「一歩進めて」
第2章「形からの解放とこだわり方 手で考える」
「視点を変える」「日本人の抽象性」
「まる さんかく しかく」「手で考える」
「ポシャギ布をヒントに」「色面構成」
「ポール・クレーに影響を与えたアフリカ布」
「文字を絵にする」「布を使った表現」
「抽象から具象へ パレイドリア技法
「空間意識が変わる」「自作を語る」「自作」
「用語解説」