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画家は廃業―98翁 生涯を語る: 曽宮 一念: 本

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画家は廃業―98翁 生涯を語る

画家は廃業―98翁 生涯を語る

内容(「MARC」データベースより)

昭和46年、失明のために画家の道を断念した著者が、その後から現在に至るまでの日々と、自らの人生全般をふり返る。98歳という高齢にもかかわらず、これほどの悪条件で、これほど強靭な精神活動を営んでいる姿は感動的でさえある。

目次

盲目ぐらし
静岡との縁
終の住みか富士宮
一期一会
モチーフ探し
百日洋行
えのぐの話

対談 曽宮一念・菅沼貞三
年譜