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黄金のとき 桃山絵画: 京都国立博物館: 本

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黄金のとき 桃山絵画

黄金のとき 桃山絵画

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、“永徳の季節”ともいえる桃山絵画の有りようを、主として大画面(襖、屏風、大絵馬、杉戸絵)をよすがとしてふかくわけ入る試みであった「桃山絵画讃歌」展の構成を生かしつつ、さらに重要で多様な作品を加えて新たに構成したものである。

目次

第1章 永徳の季節
第2章 神と歌―三十六歌仙
第3章 英傑たちの乱舞
第4章 秀吉にみちびかれて
第5章 巨大さへの憧憬
第6章 西洋との邂逅
第7章 城廓障壁画―名古屋城本丸御殿
第8章 浮世の愉楽