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画文集 三方町の四季: 岩田 重義: 本

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画文集 三方町の四季

画文集 三方町の四季

内容(「MARC」データベースより)

スケッチブックをかかえて、若狭(福井県三方町)通いをはじめて1年。自然のきびしさ、やさしさ、美しさ、そして人情あふれる人々との出会い…。四季の移ろいを2週間ごとに描き続けた画文集。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

岩田 重義
1935年滋賀県生まれ。京都市立美術大学日本画科卒。アトリエ座を中心に演劇活動。ケラ美術協会結成に参加、抽象作品を発表。朝日新人展(朝日新聞)現代絵画の動向(国立近代美術館京都分館)、フォルム新人展(フォルム画廊)、戦後日本画の一断面(山口県立美術館)、1950年代の京の日本画(京都市美術館)、個展(ギャラリー16)など。作品の大半はニューヨークのジョン・G・パワーズ氏等のコレクションとなる。1960年読売テレビ入社、「11PM」をはじめ多くの番組のアートディレクターやデザイナーとして活躍、1995年定年退職。1990年より大阪芸術大学舞台芸術学科非常勤講師を一三年間勤める。現在、「月刊京都」(白川書院)に「京を描く」連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

三方石観世音
舟小屋
多由比神社
不動の滝と子育て杉
梅丈岳から
常神の蘇鉄
神子の山桜
食見
気山の棚田
向笠〔ほか〕