出版社/著者からの内容紹介
20世紀初頭の前衛芸術運動=ダダイズム
のなかで,「性」と「身体」はいかに表象されたのか? マックス・エルンスト,ジョージ・グロス,ハンナ・ヘーヒ
の作品を手がかりに,第一次世界大戦をはさむ危機の時代の「侵犯」と「仮装」の快楽を読み解く。
内容(「BOOK」データベースより)
20世紀初頭の前衛芸術運動=ダダのなかで、「性」と「身体」は、いかに表象されたか?危機の時代とふれあう侵犯と仮装の快楽を読む。
内容(「MARC」データベースより)
20世紀初頭の前衛芸術運動(ダダ)のなかで、「性」と「身体」は、いかに表象されたか? 一つは歴史と社会、もう一つはジェンダーという二つの異なった問題系を念頭に置きつつ、性という観点からいま一度ダダに光を当てる。
出版社からのコメント
発売直後,「朝日新聞」などの書評欄で大きく取り上げられ,反響を呼びました。



