内容(「MARC」データベースより)
西洋美術理論の重要な文献資料であるデューラー「絵画論」草稿について、イタリア美術との影響関連等を詳細に論じ、またルップリッヒの校訂になる草稿のほぼ全文に亙る邦訳と注を収める。西洋美術の均衡論関係テキストも収録。

第1部 デューラーの「絵画論」について(「絵画論」の企画と構成
「絵画論」序論について
人体均衡論
その他の比例・透視図法・色彩論)
第2部 テキスト篇(緒言と内容
序論
人体の比例
馬体の比例について
建築の比例について(円柱の構成)
透視図法について
色彩について)