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絵描きの石原慎太郎: 勅使河原 純: 本

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絵描きの石原慎太郎

絵描きの石原慎太郎

内容(「BOOK」データベースより)

彼は何を描き、この国の文化をどうするつもりなのか?自ら絵を描き、大胆な文化政策を作るカリスマ政治家の最新評伝。

内容(「MARC」データベースより)

知られざる「絵描き」の石原慎太郎。彼は何をどう描いてきたか。そして、この国の文化をどうするつもりなのか…。彼が本心をのぞかせる185点の画稿を検証。自ら絵を描き大胆な文化政策を作る、カリスマ政治家の評伝。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

勅使河原 純
1948年生まれ。美術評論家。現在、世田谷美術館事業部長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 十代の真実―絵画、『十代のエスキース』(エスキースのころ
美術教師 ほか)
第2部 蒼いカオス―政治、新作展「CHAOS 92」(対話
絵画、この愛しきものよ ほか)
第3部 不思議サイト―アート政策、ミュージアム(アートの司祭
都市型エンターテイメント ほか)
第4部 行動する無意識―心、江藤淳『作家は行動する』装幀画(雨
バレーのイメイジ ほか)