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黄檗禅林の絵画: 錦織 亮介: 本

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黄檗禅林の絵画

黄檗禅林の絵画

内容(「MARC」データベースより)

黄檗僧の肖像画にみえる精緻な面貌描写と洋風画的陰影表現との関連について、400余点の作品を収載して考察。また、黄檗の道釈人物画に関して、逸然と陳賢についての作品目録と年譜を中心に述べる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

錦織 亮介
昭和18年(1943)2月生まれる。昭和46年(1971)3月九州大学大学院文学研究科博士課程中途退学。同年4月九州大学文学部助手。昭和49年(1974)4月北九州市立大学講師。昭和51年(1976)4月同学助教授。昭和63年(1988)4月同学教授、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 黄檗派の頂相画(黄檗肖像画家・楊道真
黄檗肖像画家・喜多長兵衛道矩と宗雲
喜多元規)
第2章 黄檗派の道釈人物画(画僧逸然
舶載本の道釈人物画)
第3章 黄檗禅林の美術(新しい中国文化の伝来
黄檗美術の諸相
黄檗絵画の特色と画家たち ほか)