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もっと知りたい曾我蕭白―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション): 狩野 博幸: 本

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ブラウズ

もっと知りたい曾我蕭白―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

もっと知りたい曾我蕭白―生涯と作品 (アート・ビギナーズ・コレクション)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

狩野 博幸
1947年、福岡県生まれ。九州大学大学院博士課程中退(日本近世美術史専攻)。京都国立博物館勤務(美術室長・京都文化資料センター長)を経て、同志社大学文化情報学部教授。専門は桃山絵画と浮世絵を含む江戸絵画。狩野派・長谷川派・琳派・18世紀京都画派の作品と伝記を研究。博物館の企画として「没後200年若冲」展(2000年)、「曾我蕭白 無頼という愉悦」展(2005年)などを手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 生い立ちと動物描写(明治期に蕭白研究に情熱を注ぐ―桃沢如水
蕭白の弟子がいた―播州高砂遊歴 ほか)
第2章 群仙図屏風と人物描写(蕭白の赤―我々の神経を直撃する色彩の魔術
竹林七賢図―賢人の愚人ぶりを描いた蕭白
酔いによって冴える筆墨―現代では得られない豊かさ ほか)
第3章 京都定着以降と風景描写(『平安人物志』―これで京の名士の仲間入り
蕭白は狂人か―使僧なんぞに呼び捨てにされてたまるか
虎渓三笑―三傑よりも風景を重視)