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絵画の黄昏―エドゥアール・マネ没後の闘争: 稲賀 繁美: 本

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絵画の黄昏―エドゥアール・マネ没後の闘争

絵画の黄昏―エドゥアール・マネ没後の闘争

内容(「BOOK」データベースより)

スキャンダルと美意識の間。絵画と批評、美学と政治学が交錯する地点で「近代芸術」の成り立ちそのものを問い直す。

内容(「MARC」データベースより)

19世紀後半の近代絵画史の分水嶺ともみなされてきたエドゥアール・マネ。彼をめぐる当時のスキャンダルを再検討し、近代芸術の成り立ちそのものを問い直す画期的な論考。

目次

第1章 抹殺されたスキャンダル―もうひとつの一八六三年
第2章 死亡記事の闘い―一八八三年のエドゥアール・マネ
第3章 死後売り立ての政治学
第4章 大芸術の終焉
第5章 黄昏あるいは黎明―美学の変貌
第6章 美術行政と美術制度の刷新