内容(「BOOK」データベースより)
本書は遠近法を軸にしており、著者が強い関心を寄せてきたピュロンが絵描きであったという事情もあって、絵画が本書の主役になっている。同時に、本書では、初めから建築を脇役として主役を支える役割を与えている。そこで、建築家ル・コルビュジエを登場させてまとまりをつけている。
内容(「MARC」データベースより)
レオナルド・ダ・ヴィンチ、ニコラ・プッサンに即して考察する模倣と破壊、セザンヌの「篭のある静物」をめぐる一考察、ベラスケスとセザンヌに即した遠近法のゆらぎ、解体と構築などの論考を収録。



