内容(「BOOK」データベースより)
ごく普通の主婦が、日々の暮らしの中で
わず
かな時間を見つけては描き続けた、四季折々の花と実の絵日記。季節の移り変わりをそっと知らせてくれる野の草花との出会いや、庭の植物を育てる喜びを、やさしく生き生きとした淡彩スケッチ200点余りと、生活感あふれる短文で綴る。淡彩の花と実の描き方も併載。
内容(「MARC」データベースより)
季節の移り変わりをそっと知らせてくれる野の草花と出会いや、庭の植物を育てる喜びを、やさしく生き生きとした淡彩スケッチ200点余りと、生活感あふれる短文で綴る。「淡彩の花と実の描き方」も併載。〈ソフトカバー〉
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
唐沢 紀美子
1934年、群馬県前橋市に生まれる。
1952年
、群馬県立前橋女子高校卒業。
1959年
、東京都立商科短期大学卒業。前橋営林局、白川労音、はと保育園などに勤務。日本画家・塩原友子先生に師事。自由大学美術科、群馬大学美術科聴講生としてデッサンを学ぶ。市民展、県展、及び
燦燦
会展(塩原友子主宰)に日本画を出品。群馬平和美術展に淡彩画を出品。ギャラリーアートミュージアム赤城で三人展。中山義秀記念文学館(福島県)で唐沢恭二・紀美子展。現在、夫の唐沢恭二と共に前橋市内で淡彩画教室を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)