内容(「BOOK」データベースより)
著者30年の画業をまとめた画集。
内容(「MARC」データベースより)
すべてを天地に委ねつつ生っている草木。忘れていた生の根源とも言える大切なものを、浄らかな純白の紙に描いていく。「美しい墨いろ、それは心の澄んでいるとき」を掲げて描いた作品をまとめる。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大月 紅石
本名は令子。1955年
日本美術院
院友、大倉雨石師に学ぶ。1975年
水墨画紅石会創設。1981年
初個展、以来毎年開催。大阪高島屋
百貨店・阪急百貨店、三越百貨店などで二〇数回を数える。1984年
宝塚市の中山寺宝蔵院障壁画「華浄土」制作。1997年宝塚市の中山寺宝蔵院障壁画「黄山浄松」、格天井画「野花曼荼羅
」制作。現在、水墨画紅石会主宰、朝日カルチャーセンター東京・大阪・芦屋各講師、宝塚ホテルコージクラブ水墨画講座講師、西宮市及び宝塚市日本画協会会員、西宮市芸術文化協会会員、俳人協会会員(俳号・庸子)、全国水墨画展審査員。“美しい墨いろ、それは心の澄んでいるとき”を掲げて作画、指導に活躍中。『季刊水墨画』(日貿出版社)、『趣味の水墨画』(日本美術教育センター)に描法指導と画文を執筆連載。また、便箋
「花ごころ」「花すがた」、葉書「花だより」「野菜」「果物」などの挿画も好評。NHKテレビ「おしゃれ工房」の“水墨画で楽しむ春の花”出演・指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
本名は令子。1955年



