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絵筆の追憶―東一雄のスケッチブックから: 東 一雄: 本

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絵筆の追憶―東一雄のスケッチブックから

絵筆の追憶―東一雄のスケッチブックから

内容(「BOOK」データベースより)

海の洋画家・故東一雄氏のまなざしがとらえた富山の近代。北日本新聞夕刊連載(2000年4月~2001年3月)途中で絶筆となったスケッチとエッセイ37篇。

内容(「MARC」データベースより)

洋画家故東一雄がとらえた絵とエッセイによる富山の近代。草競馬、戦前の県会議事堂、戦後の高山駅前などの風景にエッセイが郷愁を誘う。『北日本新聞』連載を単行本化。

目次

富山駅前―復興みつめる鎮魂の像
チンドンコンクール―忘れた“子供性”が復活
草競馬―麗姿誇る黒馬「ふく娘」
九殿の浜―若き日に熱愛した景色
雪山―懐かしい氷売りの声
五箇山―夏休みの徒歩写生旅行
岡部呉服店―人の目奪った洋風建築
神通川の船遊び―酒宴にふさわしい揺れ
不二越工場そばの住宅街―工員たちの活気満ちる
氷見の魚市場―山ほどの“ざる一杯”〔ほか〕