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桂林水彩と桃源郷: 山田 俊一: 本

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桂林水彩と桃源郷

桂林水彩と桃源郷

内容(「MARC」データベースより)

静穏に満ちた桂林の光と風を描き上げた水彩画の極み。安息と新生を求めた旅の軌跡を回顧しつつ、辺境の地の自然との対峙の中から生まれた調和の世界を、透明感あふれる筆致で再現する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山田 俊一
1970年3月金沢美術工芸大学日本画科卒業。1979年~86年インド・パキスタン滞在。1989年~91年中国、桂林滞在。1992年~93年ハンガリー、ブタペスト美術アカデミーにて人体美術解剖研究。1993年~94年ポルトガル、ポルト美術大学在籍。1995年~01年ブラジル滞在、1997年よりペルナンブコ州連邦大学にて美術解剖の指導に当たる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

1 友がみな、われよりえらく、見える日よ
2 たえまなく、俺のかたわらで、騒ぎ立てるそいつは、空気のように、俺のまわりに浮遊している
3 及ばず、河辺の樹の、年年一度、青きには
4 また見つけた、なにを、永遠、それは、太陽が、海と溶けあうところ