内容(「BOOK」データベースより)
TBSや東宝などで、長年にわたって従事した舞台美術のデザイン画に、
日本画の描法
を取り混ぜて構成する独特の風景画を描く著者が、ライフワークとしている日本全国の古い民家や歴史的建物、町並みなどをテーマとして描いた墨彩画作品約150点を掲載。
内容(「MARC」データベースより)
TBSや東宝などで長年にわたって従事した舞台美術のデザイン画に
日本画の描法
を取り混ぜて構成する独特の風景画を描く著者が、日本全国の古い民家や歴史的建物、町並みなどをテーマとして描いた墨彩画作品約150点を掲載。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
柳沢 まち夫
昭和8年
、東京芝に生まれる。都立小石川高校、早稲田大学教育学部教育行政学科卒業。武蔵野美術大学日本画家在学中に福田豊司郎、川崎小虎、両先生に師事。春陽会展入選/特選平山郁夫先生に師事。第3回、
第5回
パリ国際青年ビエンナーレ展に日本代表で出品。東京放送美術部デザイン課に入社、テレビデザイン担当。東宝(株)演劇部の契約デザイナーとなり各演劇の舞台美術を担当。女子美術大学でも講師をつとめた。現在、柳沢デザイン工房代表。紫友会々員、絵画教室「やぎの会」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 日本の美しい町並みと建物を描く(青森県
山形県
宮城県
福島県
茨城県 ほか)
第2章 文学の舞台になった町を描く(夏目漱石『三四郎』
『坊っちゃん』
森鴎外『雁』
樋口一葉『たけくらべ』
『にごりえ』 ほか)
第3章 制作プロセス