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墨絵入門―伝統の技とこころ: 浦上 義昭: 本

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墨絵入門―伝統の技とこころ

墨絵入門―伝統の技とこころ

内容(「BOOK」データベースより)

山岳・建物・花・鳥・仏像などの基本的な描法を解説しつつ墨絵の魅力を語りつくした待望の指導書。

内容(「MARC」データベースより)

墨絵ブームと言われる現在、真実の美を求める人が墨絵を描くための本格的なテキスト。山岳・建物・花・鳥・仏像などの基本的な描法を解説しつつ、真に優れた墨絵の魅力を語りつくす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

浦上 義昭
昭和25年生まれ。武蔵野美術大学卒業。今野忠一氏に師事。龍生会所属。(財)日本美術院院友。上野の森美術館専任講師。上野の森美術館絵画大賞展ニッポン放送賞受賞。米国テキサス州ガルベストン市名誉市民(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 墨絵の基本を学ぶ(写生について
牡丹を描く
描法プロセス1・駒ケ岳を描く ほか)
第2章 用具と技法(墨について
和紙について
硯について ほか)
第3章 墨絵のこころ(山水画と風景画
花鳥画について
中国山水画について
中国山水画について
浦上春琴著『論画詩』に学ぶ南画の心髄
三遠法)