内容(「BOOK」データベースより)
京都には、いわゆる「町家」と呼ばれる建物がまだ多く残っていて、京都ならではの景観を作り出しています。本書では、東西南北に走る通りの名前を唄った京の童唄「丸・竹・夷…」「寺・御幸…」に合わせて描いた町並みスケッチを収録しました。各通りの歴史や特徴についても触れていますので、読み物としてもお楽しみいただけます。あなたも本書を通して京の大路小路を散策し、その魅力に触れてみませんか。
内容(「MARC」データベースより)
京都には、「町家」と呼ばれる建物がまだ多く残っていて、京都ならではの景観を作り出している。東西南北に走る通りの名前を唄った京の童謡「丸・竹・夷…」に合わせて描いた町並みスケッチを収録。各通りの歴史や特徴も紹介。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
貝川 代三
1939年京都市生まれ。1994年京都銀行退職。1996年行動展初入選。1997年京展初入選。1998年第一回水彩画個展。以降、毎年春と秋にそれぞれ京都・東京で開催。2002年中華人民共和国主催「日本京都水彩画展」(個展)を北京市首都図書館にて開催。2003年全関西行動展奨励賞受賞。行動展奨励賞受賞、会友推挙。京都テレビKBSカルチャーセンターにて水彩画教室講師を務める。2005年
米国
オクラホマ州およびロサンゼルスで個展を開催予定。
行動美術協会
会友(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
第1章 東西通り(丸太町通
竹屋町通
夷川通 ほか)
第2章 南北通り(寺町通
御幸町通
麩屋町通 ほか)
第3章 洛外の風景(伏見街道
西国街道
東大路通祇園石段下 ほか)