内容(「BOOK」データベースより)
彩色で失敗しないために、有効な方法のひとつは、使う絵の具を限定することです。本書では、基本の3色(ライトレッド、フレンチウルトラマリン、カドミウムイエローペイル)と、追加の5色(サップグリーン、ホリゾンブルー、ペインズグレー、プルシャンブルー、パーマネントローズ)、合わせて8色だけで描くことを提案します。

1章 基本の3色+追加の5色をマスターしましょう(絵の具は8色でOK
3色あれば、ほとんどのものが描けます
基本の3色のバリエーション
2色だけでも、こんなに描けます
あると便利な追加の5色
「基調の色」でまとめてみましょう
色は水の量で変化します
重色と混色
白地を残す場合、残さない場合
基調の色を変えると情景が変わります
配色、色の分量、バランスを考えましょう
基調の色でまとめてみましょう)
2章 モチーフに応じた色の選び方・使い方(樹木
山
海
川・湖沼
空
土・岩
田園
花や実のある風景
建物
雪景色
石・アスファルト)