内容(「BOOK」データベースより)
水墨画に特有な描法の基本を解説。取り上げたテーマは、水墨画の画題にふさわしい作品と17の描法解説。形ばかりでなく、特にそのものの持っている雰囲気や周囲の環境による変化、その特徴を際立たせる「ポイント」も解説。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
藤原 六間堂
1957年
、斉白石門下生の三鼎の一人といわれた藤原楞山の長男として岡山県に生れる。楞山を師として中国
画壇との交流を続け、1989年に中国
蘇州教育学院芸術科
水墨画名誉講師となる。1977年
より毎年中国
へ交流取材旅行。1980年
より岡山県内にて毎年個展を開催(丸善、高島屋
他)。1997年より日貿出版社主宰の水墨画講習会にて講演。2005年には「水墨画三人展」(打矢悳、久山一枝、藤原六間堂)、2006年には「水墨画二人展」(打矢悳、藤原六間堂)に参加(ともに日貿出版社主催・東京銀座の朝日ギャラリーにて)。現在、水墨画虎杖会主宰、金石六友会主宰、山陽新聞カルチャー教室講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1957年



