内容(「BOOK」データベースより)
ひとつの美術館を歩きながら近代絵画を知り、その背景となった時代を展望する画期的な絵画の入門書。19世紀なかばから20世紀はじめまでの近代絵画の逸品を有するオルセー美術館が舞台です。
内容(「MARC」データベースより)
モネはなぜ絵具をパレット上でまぜずに、そのままキャンヴァスに置いたのか、ゴーギャンの絵にある異国情緒は、舞台がタヒチだからという理由だけなのか-。オルセー美術館の基本12点が、印象派から20世紀までの時代の、絵画の見方を教えてくれる。



