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続植物画の描き方―ボタニカル・アートの基礎: 林 炎星: 本

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続植物画の描き方―ボタニカル・アートの基礎

続植物画の描き方―ボタニカル・アートの基礎

内容(「BOOK」データベースより)

植物画(ボタニカル・アート)の持つ繊細さ、素朴さには、見た人の心を和ませる独特の雰囲気があります。これは、生きた植物のある一瞬を描き留めようとする、徹底した写実性から生まれてくるものといえます。植物画上達の一番の早道は、他の画法と同様、ひたすら描き続けることではありますが、本書は長年にわたって試行錯誤を繰り返してきた著者が、自らの経験に即して編み出したいわば秘訣を分かりやすく解説したものです。前書『植物画の描き方』は植物画制作の全般を網羅したものとすれば、今回の『続植物画の描き方』は、形、影、色の技法の指導に徹した初心者向きの入門書となるはずです。

目次

第一章 形を描く
第二章 影をつける
第三章 彩色する(彩色する―アクリル絵の具
彩色する―透明水彩絵の具)