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ティツィアーノの諸問題―純粋絵画とイコノロジーへの眺望: エルヴィン パノフスキー Erwin Panofsky 織田 春樹: 本

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ティツィアーノの諸問題―純粋絵画とイコノロジーへの眺望

ティツィアーノの諸問題―純粋絵画とイコノロジーへの眺望

内容(「BOOK」データベースより)

パノフスキーが最後の著作に託した“芸術形象の問題圏”とは何だったのか。文化人類学から歴史、文学、科学、音楽、映画に至るまで、美術史以外の人文科学の研究者たちが、それぞれの領域の新たな創造のために不可欠とするにいたったパノフスキーの仕事を代表する最晩年の著作完訳。

内容(「MARC」データベースより)

ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノが開いた色彩表現と絵画形象の窓からの眺望。「自由」とは何か、「イコン」の重さや深さとは何かを計量できなくなった現代表現文化の課題を予示する、パノフスキー最後の著作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

織田 春樹
1950年、石川県生まれ。現在、石川県立美術館学芸主査。西洋美術史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 序説
第2章 聖書、聖人伝にまつわる諸問題
第3章 対位法的手法―偽装された中世と古代の定型表現
第4章 「時」について
第5章 「愛」と「美」について
第6章 ティツィアーノとオウィディウス
補論