内容(「BOOK」データベースより)
パノフスキーが最後の著作に託した“芸術形象の問題圏”とは何だったのか。文化人類学
から歴史、文学、科学、音楽、映画に至るまで、美術史以外の人文科学の研究者たちが、それぞれの領域の新たな創造のために不可欠とするにいたったパノフスキーの仕事を代表する最晩年の著作完訳。
内容(「MARC」データベースより)
ヴェネツィア派の巨匠ティツィアーノが開いた色彩表現と絵画形象の窓からの眺望。「自由」とは何か、「イコン」の重さや深さとは何かを計量できなくなった現代表現文化の課題を予示する、パノフスキー最後の著作。



