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息子からの手紙―アメリカで生きる: ロス 郁子: 本

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息子からの手紙―アメリカで生きる

息子からの手紙―アメリカで生きる

内容(「BOOK」データベースより)

英国と日本から、ニューヨークの父母へ!60年代、アートを求めてニューヨークへ旅立った著者は、同じ絵描きのユダヤ系の夫と出会い、結婚。苦闘のなかで息子たちを育て上げた。心暖まる交流…。

内容(「MARC」データベースより)

60年代、アートを求めてニューヨークへ旅立った著者は、ユダヤ系の夫と出会い、結婚。その子どもたちは苦学の末、学者の道へ。自立していく子と親の愛情に満ちた記録。

出版社からのコメント

1962年、絵画に目覚めニューヨークへ留学した著者は画家であるユダヤ系アメリカ人の夫と結婚し、2人の息子の母となる。その息子たちがそれぞれ親元を離れ外国で生活しているときに両親に宛てた手紙を記録。成長していく息子たちとそれを見守る両親との心の交流、絆を克明に描く。

第1部は長男のエイブラハムが1985、86年にロンドンに留学したときに両親に宛てた手紙。第2部は次男のジャシュワが1987~88年に日本語の勉強をしに日本で生活をしていたときと、1994、95年に浜松で博士論文のための勉強をしていたときに両親に宛てた手紙。第3部は著者夫婦の画家としての生き様やその後結婚し大学教授への道を歩む息子たちの現在の生活、2002年双子の親になった長男のエイブラハムなど、幸せいっぱいの一家の様子。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ロス 郁子
東京神田に生まれる。日本女子大学卒。荻太郎氏に師事して油絵を習う。62年マックス・ベックマンスカラシップを得てブルックリン美術館アートスクールへ留学。63年画家リチャード・ロスと結婚。71年フロリダA&M大学で油絵を教える。72年フロリダ州立大学(タラハシー)より修士号を得る。ニューヨークへ転居。以後、各地で個展を開き、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1部 ロンドンからの手紙(ロンドン大学へ留学
ちょっと哲学的問題を教えます。
僕はここでは全く孤独です。 ほか)
第2部 日本からの手紙(ジェット(JET)プログラム
姫路へ
神戸大学大学院へ ほか)
第3部 夢を抱き続けて(リチャードと二人で編み出した生き方

リチャードの骨折のこと ほか)