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さて、大山崎: 山口 晃: 本

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さて、大山崎

さて、大山崎

内容紹介

アサヒビール大山崎山荘美術館で開催された山口晃展覧会「さて大山崎」の図録。天下分け目の天王山の麓、大山崎で存分に発揮される山口晃の魅力。
掲載図版は以下の通り。
惟任日向守、羽柴筑前、千宗易、大山崎交通乃圖、雲圖、川圖、野点馬圖、摩利支天像、最後の晩餐、土民圖、緑の台所、蘭の戦闘機I、蘭の戦闘機II、山荘秘密基地、携行折畳式喫 茶室、壁面見立 銘 二十面相、壁面見立 銘 大鰐、壁面見立 銘 軽鴨、壁面見立 銘 父子、香炉峰、壁面見立 銘 沢蟹、壁面見立 銘 垂簾、自由研究(柱華道)、邸内見立 洛中洛外圖、日本のビール アサヒスーパードライ廿周年記念、すゞしろ日記 さて大山崎
大山崎にて見立て哉(山城淳一・アサヒビール大山崎山荘美術館学芸員)

内容(「BOOK」データベースより)

2008年12月‐2009年3月、アサヒビール大山崎山荘美術館で開催された展覧会関連出版カタログ。

著者について

1969年東京生まれ、群馬県桐生市に育つ。1996年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2007年上野の森美術館での会田誠との二人展「アートで候 会田誠 山口晃展」、練馬区立美術館での個展「山口晃展 今度は武者絵だ!」を開催。近年、活動の幅を広げており、公共広告機構マナー広告「江戸しぐさ」、成田空港や東京メトロ副都心線「西早稲田駅」のパブリックアート、ドナルド・キーン著『私と20世紀のクロニクル』(読売新聞)の挿絵など幅広い制作活動を展開。五木寛之の新聞小説『親鸞』の挿絵も担当。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

山口 晃
1969年東京生まれ、群馬県桐生市に育つ。96年東京藝術大学大学院美術研究究科絵画専攻(油画)修士課程修了。2007年上野の森美術館での会田誠との二人展「アートで候。会田誠 山口晃展」、練馬区立美術館(東京)での個展「山口晃展 今度は武者絵だ!」を開催。近年、活動の幅を広げており、公共公告機構マナー広告「江戸しぐさ」、成田国際空港や東京メトロ副都心線「西早稲田駅」のパブリックアート、読売新聞ドナルド・キーン氏著『私と20世紀のクロニクル』の挿絵など幅広い制作活動を展開。現在、五木寛之氏による新聞小説『親鸞』(京都新聞、神戸新聞など全国の主要地方紙にて連載中)の挿画を毎日担当する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

図版
漫画
作家略歴
出品作品リスト
大山崎にて見立て哉