内容(「BOOK」データベースより)
本書は絵画の
技法
や材料を紹介する本ではあるが、単なる
技法
書ではない。材料や
技法
の基本的な解説に加えて、画家がそれらをいかに使ったかの検証にかなりのページを割いた。現在、活躍中の作家の方々の手のうちも明かす。
内容(「MARC」データベースより)
絵画の
技法
や材料を、豊富な写真と図を交えてわかりやすく紹介する。絵のしくみから、多種多様な画材、描き方の原則などを解説。松本陽子ら9人の作家達の手法も明かす。『美術手帖』増刊を
単行本
化。〈ソフトカバー〉
第1章 絵画―絵が生まれる場所(絵のしくみ
絵具のしくみ
絵を保存する)
第2章 画材―描画材料に触れる場所(色材
手の延長としての画材
あると便利な画材)
第3章 表現―絵と出会う場所(描き方の原則
作家の手法)
第4章 表現用語事典