アート・建築・デザイン 絵画

日本画 画材と技法の秘伝集―狩野派絵師から現代画家までに学ぶ: 小川 幸治: 本

PR
ブラウズ

日本画 画材と技法の秘伝集―狩野派絵師から現代画家までに学ぶ

日本画 画材と技法の秘伝集―狩野派絵師から現代画家までに学ぶ

内容(「BOOK」データベースより)

本書は「彩色の虎の巻」とされる幻の技法書『丹青指南』を中心に日本画の文献を読みながら、実際にその記述を実験し、伝統的な日本画の技法を再確認して、現代画家の技法と比較することを試みた。

内容(「MARC」データベースより)

戸狩野派絵師から現代画家までの技を記載した秘伝集。幻の技法書「丹青指南」を中心に、日本画の文献を読みながら、実際にその記述を実験。伝統的な日本画の技法を再確認し、現代画家の技法と比較する試み。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小川 幸治
1948年東京都中央区に生まれる。1972年東京芸術大学日本画科卒業。1974年東京芸術大学大学院修了。武蔵野美術短期大学講師の後、女子美術大学短期大学部講師、読売文化センター講師、華学園講師。日本美術家連盟会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

画材編(画材を知る
基底材
筆・硯・印)
技法編(彩色の方法と表現法
墨の法 ほか)
実技編(基本描法を学ぶ
日本画手習い)
制作への誘い(師と出会い、絵の心を学ぶ
絵の心と画家の言葉、画家は何故描くのか ほか)