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付立法のすべて―やさしく極める水墨画法: 斉藤 南北: 本

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付立法のすべて―やさしく極める水墨画法

付立法のすべて―やさしく極める水墨画法

内容(「BOOK」データベースより)

輪郭線を用いずに、墨の面や線を組み合わせて形と質感を表現する東洋画の伝統技法、付立法。本書では、付立法の歴史的展開、技法の基礎から本格的な付立表現まで、そのすべてを網羅紹介します。この一冊で付立法を駆使した作品づくりが存分に楽しめ、あなたの水墨画が見違えるほどレベルアップします。

内容(「MARC」データベースより)

輪郭線を用いずに、墨の面や線を組み合わせて形と質感を表現する東洋画の伝統技法・付立法。付立法の歴史的展開、技法の基礎から本格的な付立表現まで、その全てを紹介。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

斉藤 南北
1925年福岡県生まれ。水墨画を河合墨雪、書を狩田巻山に学び、油彩画を国分寺美術研究所で学ぶ。現在西日本墨技学院院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

第1章 付立法とは(付立法とは何か
付立法の表現
名画に見る付立表現)
第2章 付立法の基本(必要な用具と準備
付立法の基本運筆
付立法の実際 ほか)
第3章 現代に生かす付立法(紫木蓮
紫陽花
薔薇 ほか)