内容(「MARC」データベースより)
たしかなデッサンと豊饒な色彩。デュフィは描くことの喜び、作ることの悦楽を作品のうちにしるし続けた画家だ。芸術家として形成していく過程を辿りながら、多くの絵画、木版画、舞台美術、セラミックなどを収録した作品集。*
1 形成期
2 木版画―ギヨーム・アポリネールの『動物詩集またはオルフェの行列』
3 ラウル・デュフィとモード
4 舞台美術―屋根の上の牡牛
5 南国の光
6 レガッタと競馬
7 セラミックの仕事
8 タピスリーのカルトン
9 個人住宅
の壁画装飾
10 ヌードとアトリエのテーマ
11 公式注文―1937
年の万国博覧会
12 南フランスへの隠棲―評価の確立