内容紹介
気品ある作風で、無心のいのちを描き出す。
数多くの名作を描いた日本画の最高峰。
文化勲章を受章した女流日本画家。
生命感溢れる華麗な作風で高い人気を博す。
花と女性を中心に32点を全国の美術館のコレクションの優品よりポストカードとして刊行します。
数多くの名作を描いた日本画の最高峰。
文化勲章を受章した女流日本画家。
生命感溢れる華麗な作風で高い人気を博す。
花と女性を中心に32点を全国の美術館のコレクションの優品よりポストカードとして刊行します。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
小倉 遊亀
1895年滋賀県大津市に生まれる。遊亀は本名。1917年、奈良女子師範学校を卒業。1920年、京都、名古屋を経て、横浜の捜真女学校の講師となり、教鞭をとる傍ら制作に励む。1932年、日本美術院
の同人に女性として初めて推挙される。1936年、教職を辞し、画業に専念する。1954年
、第4回上村松園賞受賞。1955年
、昭和29年度芸能選奨美術部門文部大臣賞受賞。1962年
、第18回日本芸術院賞受賞。1973年
、勲三等瑞宝章受章。1978年
、日本美術院
理事に就任。1980年
、文化勲章受章。1990年、日本美術院
理事長に就任。1995年、鎌倉市名誉市民となる。1996年、日本美術院
名誉理事長に就任。2000年、百五歳にて逝去。従三位に叙せられる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1895年滋賀県大津市に生まれる。遊亀は本名。1917年、奈良女子師範学校を卒業。1920年、京都、名古屋を経て、横浜の捜真女学校の講師となり、教鞭をとる傍ら制作に励む。1932年、日本美術院



