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医者見立て江戸艶本の粋: 田野辺 富蔵: 本

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医者見立て江戸艶本の粋

医者見立て江戸艶本の粋

内容(「BOOK」データベースより)

「医者見立てシリーズ」の著者・田野辺富蔵氏は、今春逝去されました。享年、九十三歳でした。田野辺家の秘蔵コレクションの中から精選された艶本のアンソロジーを、ご遺稿の一篇としてお届け致します。

内容(「MARC」データベースより)

「医者見立て」シリーズの著者であり、93歳で逝去した田野辺富蔵の秘蔵コレクションの中から精選された艶本のアンソロジー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

田野辺 富蔵
1907年生まれ。31年、東京帝国大学医学部卒業。36年、岩手医専(後の岩手医大)教授として赴任。終戦後、鎌倉に診療所を開設、今日にいたる。いっぽう、浮世絵の特異な研究家としても知られ、診療のあいまをぬって東京、横浜、ニューヨーク、モントリオールなどで講演会をもつ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

北斎『寡婦物語手段玉門』(皿やしき)
英泉『双玉艶話花紅葉』(巻の一 嬌訓亭主人(為永春水)作)
国貞『春色閏の栞』(嬌訓亭主人(為永春水)作)
国貞『花野都路』(恋痴庵主人(為永春水)作)
国貞『諸葛孔明秘伝』(悪疾兵衛景筆作)
国虎『恋野初音』
春潮『ゑ本婦久阿羅恋』(吐淫子作)
英泉『美女比初紫恋』(ひごずいき)
重信『いろに逢夜五ツ雁金』
国虎『祝言色女男思』
英泉『和可紫』
英泉『閨中紀聞・枕文庫』
笑山 リンの玉