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花づくし実づくし―武田神社菱和殿天井画〈2〉甲斐のきのこ (武田神社菱和殿天井画 (2)): 渡辺 隆次: 本

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花づくし実づくし―武田神社菱和殿天井画〈2〉甲斐のきのこ (武田神社菱和殿天井画 (2))

花づくし実づくし―武田神社菱和殿天井画〈2〉甲斐のきのこ (武田神社菱和殿天井画 (2))

内容(「BOOK」データベースより)

羊水感覚のようなキノコの絵と、画家のW氏と海彦、山彦がくりひろげる森のキノコの物語りは、大変な吸引力で僕らを妖精の世界へと誘う。

内容(「MARC」データベースより)

甲府の武田神社菱和殿の天井に描かれた渡辺隆次による天井画の中から、きのこ画と画にちなんだ36編の物語を収録した画文集。アミガサタケ、ハルシメジ、アイタケ、チチタケなど34のきのこ画を紹介する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

渡辺 隆次
1939年東京八王子に生まれる。武蔵野美術学校(現・武蔵野美大)卒業。東京学芸大学養護科修了。画家。無所属。77年から八ヶ岳山麓のアトリエで制作をつづけ、作品の発表はおもに個展。92年~99年まで武蔵野美大特別講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

日輪
アミガサタケ(編笠茸)
ハルシメジ(春湿地)
アイタケ(藍茸)
チチタケ(乳茸)
クロハツとヤグラタケ(黒初と櫓茸)
アンズタケ(杏子茸)
カラカサタケ(唐傘茸)
ケシロハツ(毛白初)
ササクレヒトヨタケ(ささくれ一夜茸)〔ほか〕