内容(「BOOK」データベースより)
本書ははじめ読売新聞日曜版に2年間掲載された102点の作品を、注意深く
印刷していただいて、四ツ切くらいの台紙の中に原寸大で入れ、気軽にだれでもが無対象純粋作品を、どこにでも飾って楽しめるものとしていただきたかったが、考えてみると、印刷物を、よろこんで飾るという人々も少ないのではないかと思って、これは断念して、一冊の画集的スタイルをとることにした。読売新聞掲載の作品は27点にしぼって前半に入れた。後半には最近のいろいろの仕事や遊びの写真を入れて楽しいものとした。短文は僕の画論と同時に人生観で、制作の合間に浮かんできた自分の考えを、出来るだけ少ない言葉でまとめてみたものだ。装幀も編集もすべて日頃の制作態度と同じように、自分が一番良いと思うまで神経を通して完成させた。
内容(「MARC」データベースより)
読売新聞日曜版に掲載された102点の作品、制作の合間に浮かんできた自分の考えを少ない言葉でまとめた詩、遊びの写真などを収録する。英文併記。



