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上村松園画集: 平野重光: 本

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上村松園画集

上村松園画集

内容紹介

明治8年、京都に生まれた松園は、気品に満ちた美人画を描き続け、
凛とした女性美を繊細な筆致で見事に表現し、昭和23年、女性初の文化勲章の栄誉に輝きました。
格調高い近代美人画は日本画壇史に燦然たる光芒を放ち、その清楚にして典雅な絵画世界は、
今日もなお、多くの人々に深い感銘を与えています。
本書では、代表作を全国に取材し、美人画約66点、素描・下絵約30点を掲載し、松園の美の軌跡を辿ります。
j序文:上村淳之 寄稿:志村ふくみ、杉本秀太郎
解説:鬼頭美奈子、青山訓子

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平野 重光
1940年、京都生まれ。1964年、同志社大学文学部卒業。同大学院を経て、1968年京都市美術館に勤務。2001年、倉敷芸術科学大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

本画
下絵
解説
印章
略年譜
掲載作品一覧本画
掲載作品一覧下絵