アート・建築・デザイン 絵画

高塚省吾画集 美しうるわし: 高塚省吾: 本

PR
ブラウズ

高塚省吾画集 美しうるわし

高塚省吾画集 美しうるわし

内容紹介

約4年ぶりの画集は、画家が裸婦画を描きはじめた1980年代から晩年まで、油彩・パステル画・立体作品から100点を選出し、こだわりのカラーで掲載しています。60点の画集未掲載作品に、初公開作品も加えた、集大成にして傑作画集! 小谷野敦氏(比較文学者・作家)による序文が、絵の魅力をさらに引き立てます。巻末には画家の軌跡を総括した年譜を収録。

内容(「BOOK」データベースより)

油彩・パステル画・立体作品から100点を選出。画集未掲載作品60点に、初公開作品も加えた傑作画集。

内容(「MARC」データベースより)

裸婦画の魅力をカンヴァスに表出しはじめた1980年代から、“限りなく清楚で静かな絵”を追求した2000年代まで、画集未掲載作品60点に初公開作品も加え、油彩・パステル画・立体作品100点を収める。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高塚 省吾
1930(昭和5)年7月26日、岡山県巌井に生まれる。1949(昭和24)年岡山県立第二高等学校(現操山高等学校)を卒業。在学中、県学徒美術展、県洋画研究会展などで上位賞を受賞。新制東京芸術大学美術学部油画科に入学。梅原龍三郎、林武に師事。1953(昭和28)年東京芸術大学美術学部油画科を卒業。1954(昭和29)年芸大時代の仲間とともに「8人の会」を結成。1955(昭和30)年村松画廊での初の個展。新宿にデザイン社「現代工房」を作る。1959(昭和34)年小津安二郎の映画タイトルを「浮草」から「秋刀魚の味」まで4本担当するなど、映画、CMの美術やファッションショーの舞台美術に携わる。1977(昭和52)年国際青年美術家展に入選。1978(昭和53)年ジャパン・エンバ美術賞展に入選。1979(昭和54)年現代の裸婦展(日動画廊)、ミロ国際素描コンクール(バルセロナ)に入選。1980(昭和55)年現代の裸婦展に入選。2007(平成19)年5月28日逝去。亡くなるまで精力的に活動を続けた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次

油彩画(カンヴァス・油彩)(イヤリング
つれづれ時 ほか)
立体作品(メヌエット
無題)
パステル画(湯から上がって
絹のスカーフ ほか)
その他(デッサン作品
雑誌挿画 ほか)