内容紹介
京の街中に生き生きと咲く花たち。
あでやかに季節が移ろい流れるなか、やわらかく芽吹き、生き生きと目覚める花たち。
千年の時を隔てていても花の風情は変わることがありません。
本書では、源氏のハイライトを、風雅な花の姿にとらえました。
「桐壺」「空蝉」「夕顔」「葵」「花散里」「若紫」「玉蔓」「明石」「柏木」―。
物語に散りばめられた可憐な花たち。
平安の世の雅びやかな色彩をどうぞお楽しみ下さい。
あでやかに季節が移ろい流れるなか、やわらかく芽吹き、生き生きと目覚める花たち。
千年の時を隔てていても花の風情は変わることがありません。
本書では、源氏のハイライトを、風雅な花の姿にとらえました。
「桐壺」「空蝉」「夕顔」「葵」「花散里」「若紫」「玉蔓」「明石」「柏木」―。
物語に散りばめられた可憐な花たち。
平安の世の雅びやかな色彩をどうぞお楽しみ下さい。
著者について
京都市に生まれる。創画会所属、京都日本画家協会会員



