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観月の心―桜に願いを込めて: 武市斉孝: 本

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観月の心―桜に願いを込めて

観月の心―桜に願いを込めて

内容紹介

墨の濃淡と、画面全体に漂う妖艶な桜の生命力。
そして、これと裏腹な桜の花びらのはかなさとあやうさとのデリケートな表現のうまさ。
これらの作品に漂うのは自然界のもつ清明な霊性のようなものであり、
また微妙な季節の移ろいに心を託する日本人のあえかな感性であり、
移ろう季節の奥にある不変の時の流れのようなものである。


福井文夫(前富山県水墨美術館副館長)

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

武市 斉孝
本名・孝子。島根県出身。呉斉旺師事。社団法人日本・中国水墨交流協会評議員。雪舟国際美術協会無鑑査。全国水墨画美術協会会員。「上野の森自然を描く展」入選(1998年‐2000年)。第二一七回「ル・サロン展」国立グラン・パレ美術館(パリ)入選(初出品2006年、以後2008年まで)。その他、多くの受賞歴を誇る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)